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ICHIHAKU’s Note

ヨガ、オートバイライフ、写真、英語学習、など。気ままにつぶやいてます。

海外のサイトで趣味と学習を両立する

英語学習ブログを更新しました。

blog.goo.ne.jp

クラシックカメラの試写

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Nikon F4 +50mm f1.4

ピアノの上で昼寝するハナ

 

写真仲間の友人から頂いたカメラの試写を終えました。

左のカメラ。Leotax という国産のレンジファインダーで、バルナックライカのコピーと言っては申し訳ないですが、なかなか良いカメラです。

右は本家大元のバルナック。Leica Ⅱcですが、非常に小ぶりです。スローシャッターが故障してしまったので現在使われておりません(笑)

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このLeotaxについてはあまり情報を知っておりませんでしたが、スローシャッターを搭載していないモデルです。1/25secよりも遅いシャッターがないので、夜は撮れませんが機械的にシンプルな分故障が少ないと言えるでしょう。

 

 

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Leotax +HUJINON 50mm f2.8(上4枚の写真)

 

露出が甘いのは勘弁してください。

下の2枚はAIWAYS 三丁目の夕日のワンシーンで撮影された所です。

確か三浦友和氏が酔って目が覚めたところのシーンだったかな?

映画では上手く合成して良い雰囲気に仕上げています。

 

 

 

そば職人への道は果てしなく遠く

今年もどうぞ宜しくお願いします!

だいぶご無沙汰してしまいました。

 

年末年始の忙しさからやっと解放されました。

結局今年の正月休みも年賀状に追われる日々でした。

 12月中に年賀状が書けないのでいつも正月に書いてます。

この習慣をなんとかしなければと思っているのですが、毎年変わりません。

 

昨年は大晦日まで仕事になってしまったので、夕方からの蕎麦打ちが忙しかったです!

夏以降に打ってなかったせいか感が鈍り?思い通りに打てなくてイライラしてしまいました。4人の両親と自分の家の分だけですが、年越し蕎麦を届ける約束をしてしまったので、半ばプレッシャーに押されながらの蕎麦打ちでした。

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途中で腰痛になって本当にきつい大晦日でしたよ。

 

年が明けて、先日の成人式連休は天気が良ければオートバイに乗るつもりでしたが、雨模様だったのでインドアアクション切り替え!?(笑)今年初の蕎麦打ち!

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今回は初めて卵を使って「卵水」にしてみました。

蕎麦の触感が良くなるそうなのですが、今一つ差が分かりにくかったですね。

まだまだ研究は始まったばかりです。

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 かえしまで作っている余裕がないので、市販品でご勘弁!

 

 

 

トランプ氏が映画に出演していた

先日の米大統領選挙はドナルド・トランプ氏の勝利で幕を閉じるという結果になりました。

これからの米国、世界の状況はどうなってゆくのか。ますます分からないですね。

 

さて、かのトランプ氏が映画「ホームアローン2」に出演していたという情報を小耳にはさんだので家にあったDVDを早速観なおしてみました。

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いやいや本当にトランプ氏でした。

何度か観ていましたが全然気が付きませんでした(気が付くわけない!笑)。

 

ちなみに「ホームアローン」はシリーズ5作まであるのですが、マコーレー・カルキン主演の2作目までが続編で面白い。

一作目を観てから二作目を観た方が断然笑えるので、まだ一度もご覧になっていない方はぜひ一作目を観てください。

 

一作目は主役ケビンの隣人のおじいさんマーリー(ロバーツ・ブロッサム)と教会での心温まる会話が僕は好きで、何度も再生して英会話の書き取りをしたのですが、二作目はまだまだ再生回数が足りなかったです。

 

二作目ではプラザホテルのロビーでケビンが通りががかりのお客に扮するトランプ氏と会話をしています。当時、トランプ氏自身がホテルのオーナーだったんですね。

 映画の中ではプラザホテルで豪遊する、ずる賢いケビンの奮闘が笑えます。

 

やっぱりコメディ映画は気楽に観れていいです。

1990年の作品ですが、この時代のアメリカ映画特にコメディ作品を観ていると、テロの脅威や経済への不穏さなど考える必要もなかったように思えます。

かえってこんな時代だからこそ、ちょっと古い映画を観て心を温めるなんて良いと思いませんか?

 

 

機械式手巻き時計の音と共に

手巻き式の腕時計がずっと欲しいと思っていた。

ここ数年、携帯電話やスマホに頼って腕時計をしなくなっていた。

 

時刻が知りたければ、スマホをぱっと見れば済むし、仕事中でもパソコンの右下画面を見ればいい。実用だけなら腕時計の必要性をほとんど感じることはない。

 

それでもたまにアンティークショップなどを覗くと、機械式手巻き時計を探してしまう。でもほとんど置いてなくて、クォーツ式のものばかりが目立つ。

 

僕は腕時計マニアではないので、ブランドのことも良く分からないし、時計店を覗くのも好きだがあまりピンとくる腕時計には出会えていない。

Gショックはカッコいいと思うが大き過ぎる、みんながシテいるので購買意欲が湧かない。でも実用とカッコ良さのバランスがいいので売れているのではないかと思う。

 

実用でふだんは必要ないが、ファッションの一部として楽しむであれば、アラームが無いとかイルミネーションが付かない、防水性に劣るなどのデメリットはそれほど問題がなくなる。

というわけで、機械式手巻き時計、しかも古い物を手に入れたくなった。

 

さっそくオークションで手に入れた。

ブランド名もよく分からない古い腕時計。レトロで金属感がある。

オジンくさいとも言える(笑)。若い人はあまり好まないだろう。僕も昔は好まなかったと思う。

 

機械は停止している。リューズを巻き上げて生き返らせる。

あれ?回してもいっこうに動かない。

回転方向が逆だった(笑)。時計回りに回すのか。

秒針が動き始めた!音が聞きたくなる。耳元に近づけると確かな作動音。

チャカチャカチャカチャカ・・・忙しく動いている音。感動!

 

今までクォーツ式しか所有したことがなかったので一秒ごとに時を刻む音しか聞いたことがなかった。機械式ってこんな音だったんだ。

でもずっと聞いていたくなる音。懐かしくも感じる。どうやら父が使っていた腕時計の音もこんな感じだったのかもしれない。たぶん過去に聞き覚えのある音なのだ。

 

嬉しくて身に着けたまま床に入ると、また耳元に近づけて音を聞く。

いつしか眠りについていた。

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左が手に入れた僕の腕時計。右は父の腕時計。 

 

 

天空の里へ

以前ビジネスで知り合いになったHさんから、良い季節になったのでバイクで走って来ませんかとお誘いのメッセージが届いた。

 

もちろん二つ返事で快諾。なにしろ僕はバイク仲間が少ないから、誘ってくれる人なんて滅多にいないのだ。

それで、行く先はHさんにお任せし、幾つか提案されたルートの中から僕は秩父方面が良いと答えた。

しばらく足を運んでないし、バイクでも行ったことがない。それに秩父には学生時代の貴重な思い出がある。いつか再びゆっくりと訪れようと思っていた場所だった。

Hさんの提案で小鹿野町で有名な草鞋(ワラジ)トンカツを食べようということになった。それに付け加えて、僕が行きたい場所もプランに組み込まれた。

 

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刑務所を撮る

それにしても雨が続き過ぎ。

いくらなんでも一週間以上も晴れ間が見えないなんてどうかしてる(笑)。

 

先日は息子の受験が遠方だったので車で試験会場まで送り、夕方の試験終了までショッピングモールへ行ったり、写真撮影で散策して時間つぶしをしました。

 

8時間以上の拘束時間で息子もかなり疲れたようです。

長い一日でした。

 

おかげで僕はめったに無い、長い自由時間を過ごさせて貰ったわけですが、朝からずっと雨が降りっぱなしなのでカメラを持って散策するには酷い天気でした。

 

息子が試験中の会場から徒歩で移動できる範囲内に、時間つぶしのできるモールや興味を惹くスポットがあったのもラッキーでした。

 

雨で靴が濡れて靴下まで浸透していましたが、歩くことで運動にもなったしカメラのフィルムも消費できたので嬉しい。

 

実は前日に興味が湧きそうなスポットの下調べをしていました。

意外に歴史的建造物があり、行ってみたいと思った場所がいくつも出てきました。

ただ、天気が悪かったので予定通りにはならず、写真に収めることができたのは刑務所だけでした。

 

刑務所なんてそうそう近所にあるものではありません。

しかも、こちらの刑務所は住宅地の一角にあり、明治時代からあるレンガ造りの建物でなんと125年も経過しているそうなのです。

まさに一見の価値はあるでしょう。ここは映画の撮影にも使われたそうです。

 

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 前橋刑務所 iPhoneで撮影。

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監視塔の上にはカメラが設置されていて、塀の向こう側を睨んでいました。

 

フィルムカメラで撮った写真は現像が上がってからアップします。

と言ってもあまり満足のいく写真は撮れてないです。多分。

 

今度は天気の良い日に散策したいと思います。

さて、それはさておき重要なのは息子の試験だった。

なんとか合格を祈る!