ICHIHAKU’s Note

自己探求への旅を続けよう

Amazon プライムビデオで英語学習にチャレンジ

大変久々の更新となってしまいました。

訪れてこられた方には本当に申し訳ありませんでした。

先日やっと、半年以上の試験地獄から解放されたところです(笑)

 

試験と言うのは仕事上での資格更新試験でして、合格できないと即業務停止を命ぜらてしまうものですから、それはもう必死でした(泣)。

 

さて、試験期間中だと言うのに、アマゾンプライム会員になってしまい、映画見放題の誘惑に心を乱されておりました。

 

アマゾンプライム会員になってみて

実はひょんなことでアマゾンプライム会員になってしまったのです。

どうやら間違って申し込んでしまったようで、申し込んだ覚えがない。

 

多分、アマゾンのサイトで寝ぼけている時にボタン操作してしまったのかもしれません。

支払いの案内が来ていたので、「この請求額なんだろう?」って調べたら二カ月分支払ってた(笑)

月額400円也。

ただちに会員解除しようと思いましたが、二か月目分が引き落とされたばかりだったのでもったいないと思い、せめてメリットを享受する体験をしてから退会しようということに。

 

ついでに映画を観てみたら、これがなかなかお気楽映画鑑賞でして、タブレットで映画鑑賞なんて、と馬鹿にしていた自分が馬鹿でした(笑)。

だって映画見放題!ですよ。

 

タブレットならいつでもどこでも観たい時に観れるので、リビングやベッドサイド、電車通勤時なども観れる!

 

アマゾンプライム会員の特典ですが、調べてみたら17項目ありました。

このうち利用しているのは、いまのところ①配送特典と②プライムビデオぐらいで、しょっちゅうアマゾンで買い物しているわけではないので、正直言って、配送特典(配送料無料やお急ぎ便など)には大きな魅力は感じていません。

 

やはり洋画好きの僕にとっては、映画見放題が一番の魅力です。

劇場へ足を運ぶ時間が無いなら、いつでもどこでもスキマ時間に気楽に鑑賞できるプライムビデオは魅力的だと思いました。

 

映画好きの特典「プライムビデオ」

 

さてプライムビデオ一発目の映画は、The Girl Next Door(字幕版)でした。

高校生の男の子とアダルト女優のラブコメディー。

 

どうやらプライムビデオでは英語字幕が出ないようなのですが、かえって耳に集中できるかもしれません。

何度も観ても追加料金なしなので一本の洋画を何度も観て耳を鍛えるというのも英語学習者にはアリです。

 

やはりコメディは何度も観れるだけの楽しさがあり、語学学習の教材には最適だと思います。会話も難しくないですし。とは言え、そうそう簡単に聞き取れるものではありませんが(笑)

 

今後はプライムビデオの映画紹介と英語学習の活用法についても書いていきたいと思います。

 

 

 

「午前十時の映画祭」トップガン編

1987年に国内で初公開され、大ヒットとなった「トップガン」。

先日、31年振りに劇場で鑑賞してきました。

「午前十時の映画祭」ホームページからの画像

 

公開された当時、僕は20歳で大学生でした。それはもう劇場の大画面でF-14トムキャットが空中戦をしている光景は迫力もので、興奮と感動の体験をしたことを覚えています。

そして何と言っても、今や超人気トップスターのトム・クルーズが主演だったのです。

 

当時の感動を再び味わえる機会となったのが、今年で9年目を迎えた「午前十時の映画祭」。

今回は往年の映画ファンのみならず、若い方にもぜひ足を運んでもらいたい「午前十時の映画祭」へ、皆さんをご案内いたします。

 

もう一度観たい、観たかった名画が劇場で観れる

特に素晴らしい傑作の娯楽映画を選出し、一年間に渡って全国の映画館で上映する企画「午前十時の映画祭」は今年でもう9年目を迎えました。

一度上映された映画を再び劇場で観られるというのは本当に素晴らしいことですね。今や映画もDVDが多数レンタルされているので、劇場に足を運ばなくても公開終了後も気軽に家で映画鑑賞できます。

しかし、せっかくの名画、劇場で観たかったという声はよく聞きますよね。やはり映画館で観ることは感動に違いがあります。

若い時に観た映画をもう一度劇場で鑑賞したい方や、当時見逃してしまった方にはとても嬉しい企画の映画祭です。

僕も以前から知っていたのですが、なかなか足を運べる機会が無くて、今回初めて体験しました。いやそれはもう感動でした。

感動できたのは当時若かったゆえかなと思っていましたが、そんなことは無かったです。アラフィフでも泣けましたから(笑)。

やっぱり映画っていいなあって、本気で思いました。

 

昔の名画でも世代を超えて楽しめる

実は「トップガン」、息子が小学生の時に一緒にDVDで何度も観ていました。

そのせいか、息子は飛行機好きになり、ビデオゲームでも飛行機の戦闘シュミレーションものにはまりました。レゴブロックもいつも飛行機ばかり作っていました。

まあ僕が飛行機のシュミレーションものが好きだったということもあって、影響を与えてしまったのかもしれません。息子は高校卒業後、自衛隊の航空学生を志願したほどでした。

二次試験で不合格になったので、戦闘機パイロットへの道は断念しましたが、それくらい男の子には憧れの職業と言えるでしょう。また、若いほど強烈な印象や体験はその後の影響を与えるものです。

今、大学生になった息子は僕よりも一足早く「午前十時の映画祭」でトップガンを観ていたので、逆に息子から観て来た方がいいよと勧められたほどでした(笑)。

僕が二十歳の時に観た映画を、二十歳の息子が劇場で観て感動を共有できるなんてなんて素晴らしいことでしょう。息子は「トップガン」を上映期限までにもう一度観に行きたいと言っているほどなんです。

 

映画を観れば健康で長生き、若返り効果も!

そうおっしゃられていたのは映画パーソナリティの襟川クロさん。

偶然にも、と言うかトークショー付きの上映会だったとは知らずに劇場に足を運んだ僕。

どうりで映画館の一回フロアに人が多いなあと思っていました。

劇場のユナイテッドシネマが栃木県足利市ということもあって、同市出身の映画パーソナリティ襟川クロさんが上映後にトークショーでたっぷりと語ってくれました。

 

クロさんは、テレビやラジオ、雑誌などのメディアで活躍する映画パーソナリティで、なんと年間600本の映画を鑑賞するそうです。そしてディカプリオ、トム・クルーズスピルバーグジョージ・ルーカスなど、世界的な俳優や監督、著名人350人超にインタビューをされているお方なんです。

 

クロさんは、映画を観に行くことは、わざわざ劇場へ足を運ぶこと、感動して刺激を受けて脳が活性化されること、のメリットを強調。映画好きな人はいつまでも若くいられるから、サプリメントを飲むよりも映画を観た方が良いのでは、と話されていました。

 

確かに映画を観たあとに感動し、主人公に共感し、ファッションを真似してみたくなったり、生き方を変えてみたりと大きな影響を受けます。人はいつもと同じようなライフスタイルから抜け出すことはなかなかできません。二時間スクリーンにくぎ付けになれるという体験は劇場でしかできないからこそ、時にはサプリメントを摂るくらいに気楽に映画館に足を運んでみてはいかがでしょうか。

31年ぶりの劇場鑑賞でどう変わったか

 

「午前十時の映画祭」に足を運ぶまでは、昔観た映画をあの当時と同じように感動できるのかと疑問に思っていました。すでに観たものをわざわざ劇場で観なくてもDVDがあるじゃん!そう思われる方も多いでしょう。

 

トップガンにしてみたら、実際何度もテレビで放送されたり、DVDでも観たりと飽きるくらいに観ています。ところがです。スクリーンで映画がスタートするやその考えは消え去ります。

徐々に高まる音楽と映像のトーンが期待感を膨らませてゆくのです。そして逆にストーリーを知っているからこそと言える部分かもしれませんが、余裕をもって鑑賞できるので、主人公とその周囲の人物の表情やセリフにも注意が働きます。すると今まで気づかなかった心情や映像に気づいたりと新鮮さは絶えません。

 

僕は洋画を観る楽しみの中で、英会話の学習という位置づけもあるので、これまで聞こえなかなかったセリフが聞こえたり、セリフから学べる人生の教訓なども、若い時では気づかなかったことが学べたりします。

恥ずかしい話ですが、途中ジーンときて涙がこぼれそうになりました。そう、この歳になってもまだまだ感動できるんだなって率直に嬉しかったです。

 

終わりに

映画館を出た時に感じる何とも言えない清々しさ、心も体もすっきりと何かが流れ落ちて心地良い感覚が残ります。

まさに映画鑑賞は、薬やサプリメントに勝る治療法と言っても過言ではないでしょう。

 

落ち込んだ時、心が洗われるような気持になりたい時、ガツンとスッキリしたい時など、気軽に映画館に足を運びましょう。

劇場の椅子にくつろいで、二時間スクリーンにくぎ付けになっている時、誰にも邪魔されることなくそこは自分一人だけの空間です。上映が終わり、劇場が明るくなっても感動の余韻に浸っている人もいます。その時初めて、同じ時間に同じ感動を他の人と共感したんだなって気づくのです。

 

「午前十時の映画祭」ではこれからも素晴らしい名作の数々を上映する予定です。来年はこの企画も10周年を迎えるので特別企画があるかもしれませんね。楽しみです。

 

 

 

 

 

 

 

「ライフシフトへの準備」ミドルエイジからの転職、副業・アルバイトを考える

一日で3つの仕事をこなすのは結構きついですね。

最近アルバイトのシフトの関係で、一日のうちにトリプルワーキングをこなすことがあるのですが、さすがに疲れます。

ゆとりの時間が無いと、流されるままに生きることになるだろうと、危機感を感じています。

そこで、今の生活を見直すべく、あらためて自分のライフスタイルの今を客観的に見てみたいと思います。

今回のテーマはライフ・シフトです。

悩めるミドルエイジの人々へ。参考になれば幸いです。

 

自営業者として

僕は、父親が自営業者で長男に生まれたため、いつか後継者にならねばならないと子供のころから思っていました。そのため大学を卒業したら親の業種に関係した企業に勤めて、いずれは継げばよいと考えていました。

しかし、企業に就職することに父親が反対したため、かなり良い感じで採用の話が進んでいた企業への就職を断って、ダイレクトに仕事を身に着けられる専門学校へ入学しました。

当時は空前の売り手市場で、同じ大学を卒業した友人たちは皆、良い企業に就職して行ったことを思い出します。僕は特殊なパターンだったかもしれません。

企業に就職するのは専門学校を卒業した後で、それから数年修行して今の父の会社を継いだわけです。

 

副業しなければならなくなる

父の仕事を継いで20年、母から相談を受けます。

給料をあまり出せないので、他の仕事も見つけて欲しいと。経営者は父で、僕は給料を貰っている社員の立場ですが、仕事の量が年々減ってきているのは感じていました。

心配してはいたのですが、固定客を大切に長年やってきた小さな会社の行きつく運命。お客さんが高齢化し、仕事は徐々に減ります。

新しいことを試みようと模索するも、経営者である父はやり方を変えるつもりがないので、発展性が無い。そのことでこれまで何度も親子喧嘩したことがあります。

 

転職か副業か

自営業の後継者が、一度は親のところで働いたものの、数年で去っていくというのはよくある話です。

僕は30歳代の時に、継いだ仕事が自分の天職ではないとすぐに気づき行動を開始していました。「好きなことを仕事にしたい」というテーマは追及する姿勢はその時から変わっていません。実際、天職を見つけるというのはほとんどの人にとって難しい話です。

しかも後継者としての立場から、親を捨てて転職することなど考えられなかったのです。同業者でも息子さんが出ていってしまったという話はよく聞きます。僕にとって現実的にありなのは、やはり副業することでした。休日などの時間を使い、コツコツと副業することで自分のすきなことを仕事にできるかもしれないと考えていました。

好きなことにどんどんチャレンジし、起業も試みました。頑固な父親を説得し、その意欲を懸命に伝えようとした努力が今はとても懐かしく感じます。

公認された副業

過去を振り返ると自分がかなり甘かったなと感じています。副業にはならず、好きな趣味をやっているだけの「レ・クリエーション活動」でした。ライフ・シフトのキーワードで言えば、「リ・クリエーション」になっていないということです。

さて、いきなり母からの通告で、副業(アルバイト)を見つけなければならなくなったわけですが、そこそこに切羽詰まった状況のようなので、アルバイト情報の検索開始です。

副業をやるとなると、通勤場所や勤務できる時間帯は重要です。何せ今の会社を辞めずに勤務するのですから。

時間帯を考えると午前中は父の会社で働き、午後からアルバイト先へということになります。

そして、できればやりたい仕事がいいですよね。

 

もしや天職かも?

見つけた会社は、面接で即採用でした。これまでの父の会社や企業での経験と接客にふさわしい人物であると見られたようです。

実はこの仕事。これまでの趣味も生きています。しかし業務を覚えるまでは大変で半年経った今、やっと楽しめるレベルまでになりました。体力も使うし、接客の緊張感や、たまに社員の不愉快な言動もありますが耐えてなんとかやっています。

お金だけではなく、未来の事業計画へのヒントを見つけようと思うようにもなりました。好きで興味のある業界なら、多少の辛さも我慢できるのです。

お客様から直接お褒めの言葉を頂戴したり、最近では僕の電話対応についてエリアマネージャーから高評価されたりと自信に繋がる喜びもあります。

企業でアルバイトするメリット

さらにパートナー契約の社員とは言え、条件が満たされれば社会保険の充実があります。これは結構メリットなのです。なにしろ、自営業の小さな会社で親子で営んでいる程度ですから、社会保険なんて加入していません。

これまで20年以上、国保国民年金雇用保険もなしでした。今はアルバイト先の企業で健康保険、厚生年金に加入、妻が第三号被保険者になれるメリットを享受できたというわけです。

もちろん給与天引きですが、自営業者よりも断然メリットが大きいと感じています。

 

まとめ

以上、自分の仕事について紹介させて頂きました。40代や50代でアルバイトなどの副業をスタートする方は最近増えていると思います。時給が高いという条件も大切ですが、高いということはそれなりに業務もハードになります。

アルバイト先を選択する時、やりがいや、将来自分が何をしたいのか、目標を持てるような業種を選ぶということもとても大切なことだと思います。

正直僕自身も、将来のことは分かりません。

ただ、分かっていることは、流されるままの人生だけは過ごしたくない。そのために常に変化を受け入れ、柔軟に対応していくこと。人生を創造していく過程を楽しむこと忘れないようにしようと思います。

 

 

 

名言集「選択に迷ったらユニークでリスキー、面白そうなことを選ぼう」

今回から、様々な分野で活躍する人達の言葉を紹介したいと思います。

あくまで僕個人の収集による名言集なので、趣味や指向に偏りが出てしまう可能性があることをお許しください。

しかし、彼らから発せられる言葉は生きた智慧であり、これから長い人生を歩む若者たちだけでなく、ライフシフトのためのアイデアを模索している僕らのような世代にも必ず役立つであろうと思っています。

第一回目は、株式会社ロボ・ガレージ代表取締役社長であり、ロボットクリエーターである高橋智隆さんの言葉を紹介します。

 

イノベーションには遊び心が必要だ。好きなことを追求し、今しかできないことをする。選択に迷ったらユニークでリスキー、面白そうなことを選ぼう。

「停止した時間」交通事故から4ヵ月

以前、妻の叔母が自転車乗車中に交通事故に遭った記事を書きましたが、あれから4ヵ月、意識はまだ戻っていません。

先日、事故後初めて住人のいなくなった妻の叔母の家に行きました。妻の叔母の夫(病気で介護施設にいる)の自動車を処分するために、僕も一緒に同行したのです。

普段は妻と妻のお母さんが、叔母の夫の着替えや郵便物を取りに行ったり、施設へ顔を出したりしていました。

僕はこの春から仕事で忙しくて、事故後一度も行けなかったのです。

今回、妻の叔母の夫、つまり妻から見れば義理の叔父にあたるのですが、その叔父さんを僕たちの住まいの近くの施設へ引っ越しさせることになったのです。

それは本人の希望と、近くの方が妻も楽になるからという理由です。

そして、ついでにテレビも叔父の家から運び出し、僕らの近くにある引っ越し先の施設へと移動。今日は叔母の事故後はじめて叔父さんに会ってきました。

4ヵ月ほどぶりに会った妻の叔父さんは、身長171センチで体重が36キロ。痩せて筋肉もかなり無いに等しいほどでした。背中をさすってやったり足を揉んであげたけど、骨と皮ばかりの体で歩くのがやっと。

慣れない施設での生活と元々のわがままな性格で、施設のスタッフに文句を言っているそうだ。しかし、僕が顔を出した時には、嬉しかったようで「天使か神様が来たように見えた」と言ってくれました。

それくらいしばらく顔を出せなくて申し訳なかったです。

しかし、奥さんが意識不明で、障害を持つ息子とも、互いに離れ離れのところに居る状況で、僕たち以外に頼れる身内がいないことを思えば、気の毒になってくる。

あの事故で、加害者側の人たちは大して失ったものはないんです。賠償は保険会社に任せればあとはすべてやってくれるので、被害者の家族の悲惨さなんて想像することはない。しかし、被害者の家族は大きく人生を狂わせました。それに関わる親族も然り。妻も妻の母も、毎日のように関わって生きています。

 

妻の叔母の家族が数か月前に住んでいた家は、あの事故の日から時間が止まっていました。

年季が入りちょっと薄汚れた台所で、妻の叔母がお茶を入れてくれたうしろ姿を思い出します。

 

夕暮れの渡良瀬川を走る

息抜きに夕暮れのサイクリングレポートです。

半端ない気温の上昇のため、さすがに日中の自転車ライドはやばいです。

渡良瀬川サイクリングロードを走り、足利市織姫神社を目指しましたが、風の方向を考慮して予定変更。渡良瀬遊水地方面へ向かい、日暮れまでのリミットで走って帰宅。

風が心地良く柔らかくなった光の中を、いつまでも走っていたい気分でした。

大人の英語勉強法は「習うより慣れろ」でいく

仕事や家庭を持ちながら空いた時間に勉強する時間は限られています。始めた時はやる気に満ちていても、いつか忙しさに追われて勉強する時間もなくなり、いずれモチベーションが自然消滅することに。

そんな僕も、今まで何度もやる気の上昇下降を繰り返してきましたが、色々と勉強法を試行錯誤しているうちに、楽しく長続きできる「勉強法」は、「楽しいと感じることをやるだけ」と実感。

以下、実際に今まで僕が試してきた「勉強法」をリストアップしてみました。 これらの方法は、勉強法というよりむしろ、いきなり「本番に近い実践法」と言えるかもしれません。そう、習うよりも慣れてしまえ、みたいなノリですね。しかも楽しいので勉強している気がしません。

社会人向け「楽しくできる英語勉強法」

ホストファミリー

いきなりですが、これが一番効果的。

家にいながら海外体験に近い経験ができます。 初めてのホストファミリー経験は中国人の社会人女性で、息子が小学一年生の時でした。

3日間という短い期間でしたが、僕は中国語がほとんどできず、中国人の彼女も日本語が話せないため、英語でコミュニケーションをしていました。お互いアジアン英語(笑)なので発音が分かり易くて意思の疎通には問題ありませんでした。

息子が中学生の時には、オーストラリア人の高校生を一週間受け入れました。わりと長期だったので大変でしたが、それだけ良い経験になりました。息子にとっても英語の勉強に良い影響を与え、一年後には彼の家へホームステイすることに。金髪の少年を連れて買い物に行ったり食事に行ったりと、とても楽しい経験でしたね。

ホストファミリーは必ずしも相手の言語が話せる必要はありません。本当はむしろ日本語を使ってやったほうが相手の海外体験にとってはためになります。なので、外国語ができないからと言ってためらわずに、どんどん受け入れの体験をした方が英語学習者にとっても実践経験になります。

仕事で英語を使う

これはかなり無理やりな方法かもしれませんが、強制的に英語脳にスイッチさせることのできる良い方法です。とは言え、ふつうは外資系に勤務しているとか、外国人の多い観光地のお店で働いているなどでないと、ビジネスの現場で英語を使う機会は少ないですよね。

僕の場合、上記のいずれにも当てはまりませんでした。たまたまアルバイト先の会社が接客業務中心で、時々外国人のお客様がご来店するため英語を使うことになったのです。

会社の立地条件も外国人が多いところだったからかもしれません。意外にも日本語が全く理解できないお客様がたまにいらっしゃるのです。そんな時は、頑張って英語を使うしかありません。

スピーキングの難しさを思い知らされ、もっと英語を勉強する気になります。

趣味の調べものは海外サイトや洋書を利用する

自分の興味のあることを調べる時には、ふつうは日本語でググる方が多いと思いますけど、あえて英語で検索してみると面白いですよ。

国内の情報は限られています。同じものを調べるにしても、日本人と外国人では考え方が違うので意外な情報を知ることもできます。

例えば、知りたいと思った興味ある事柄などが、洋書しかない場合どうしますか? 僕はまずは英文サイトを調べてある程度知識を得ます。それからアマゾンで洋書のペーパーバックを購入します。これが分厚くて大きな本であるにもかかわらず安いのです。

イギリスの本屋さんなどから送られてくることが多いので、1~2週間待つこともありますが、それがまた待ち遠しくて楽しいものです。

国内で翻訳されていない書物をむさぼるように読むというのは、なかなか気分が良いものです。

YouTubeを活用する

同じく趣味のことを調べるのに動画を活用します。特にYouTubeですね。

やはり国内だけの情報では物足りない場合、YouTubeが最高です。国内では売っていないモーターサイクルやリカンベントなどの特殊な自転車を調べたりして、国内に代理店がないため直接アメリカの工房から個人輸入したこともあります。

販売元の社長さんとメールのやり取りをしてオーダー。黄色いバンのDHLが自宅までやってきた時には感動でした。 ちなみにYouTubeでは最近、英語の字幕が表示される設定ができるようになったので、ひじょうに嬉しいです。

何度も観て聴くことができるので、英語学習には最高ですね。 もちろん商品検索のためだけでなく、海外ドラマや一部の映画のワンシーンだって観られるのですから活用しない手はありません。

SNSを利用する

フェイスブックで海外の趣味グループに入るという方法です。

以前所有していたモーターサイクルが国内ではあまり売れていなかったようで、情報が欲しかったため、海外のグループに仲間入りしました。 写真を投稿したり、質問を入れるとけっこう親切に答えてくれます。

中にはメールアドレスを教えてくれたらファイルを送るよ、と言ってくれたギリシャ人がいて、洋書のリペアマニュアルをまるまるコピーしたPDFファイルを送って来てくれました。 お礼の言葉を送ったら、「ビール一杯おごってくれたらいいよ」と返事が来たので、「ではギリシャを訪問した時にはぜひそうさせてもらうよ」と英語で送り返しました。

SNSを活用して英文でやり取りすれば、スピーキングの苦手意識を感じることなく、コミュニケーションができます。しかも英語圏は広いです。世界の人々と友達になれるなんて素晴らしいですよね。

外国人が経営するお店に出入りする

これは東京圏でないと難しいでしょうか。僕は地方在住ですが、時々都内に出向くことがあるので外国人の経営するお店を見つけて足を運びました。

最近では英会話カフェなどがありますが、僕はカフェではなくヨガスタジオに通いました。 先生がアメリカ人で、生徒さんも英語圏の外国人が多く、ヨガの指導は日本語を交えたり英語でのレッスンなので、ずっと1対1で話す必要がないので気軽に英語を体験できます。

外国人の生徒さんと仲良くなって、フェイスブックで友達になれたりとますます英語を使う機会を増やせました。

子供の学校で知り合ったネイティブと友達になる

息子の中学校で知り合った、ニュージーランド人ネイティブと友達になりました。 メールで英文のやり取りをしたり、学校の行事があると会ってよく話をすることもありました。

居酒屋で二人で飲んだこともありました。 日本語と英語混ぜこぜで楽しいひと時でした。ただし、英語だけのトークになると1対1のスピーキングがなかなか難しく感じることもありました。

子供が卒業してから会ってないので、また会いたいです。このまま縁が切れてしまうのは寂しいですね。 たまにはメールを送ってみようかな。

これからやってみたい実践型学習

教会の宣教師さんと仲良くなる

アルバイト先のお店にご来店するアメリカ人でキリスト教会の人はなぜか日本語が喋れないことがわかりました。ですので、仲良くなればお互いに言語を教え合えるかもしれません。

観光ボランティア

近くの観光地で、お寺や神社、史跡などの外国人向けのボランティア観光ガイドをする。ただし、歴史の勉強をしないといけませんね。

日本語教師

ずっとやってみたいと考えている仕事です。まずはボランティアでも良いので、日本語教師をしてみたいです。いずれ外国人向けのヨガレッスンもできたらと考えています。

まとめ

以上いくつかの勉強法(と言えるかどうかわかりませんが)をピックアップしてみましたが、如何だったでしょうか。

工夫すれば英語をより身近に無理なく楽しみながら勉強することは可能です。 社会人はできるだけ実践型でやってみて、最初にやる気を起こさせてしまうというのもアリかと思います。

確かにTOEICや英検のための勉強も必要かと思いますが、英語本来のコミュニケーションができるという楽しさを、たとえ初めから上手くいかなくて経験してしまうことは大切かと思います。

それでは、皆さんも楽しい英語学習ライフを!