ICHIHAKU’s Note

自己探求への旅を続けよう

隣の街も自転車で行けば旅になる

行き慣れた場所でも、交通手段を変えれば新鮮な旅になります。

なかなか自転車で遠くまで行く時間がないという方へ、短時間で楽しむ自転車旅を提案いたします。

 

目次
  1. 栃木県赤見温泉
  2. 小さな自転車旅をしよう
  3. 楽しみ方5つのポイント

 

栃木県赤見温泉へ(佐野市

子供の頃から両親と一緒に何度も訪れたことのあるちょっとした近くの観光地へ自転車で行ってみました。

車なら40分ほどで着いてしまう所ですが、自転車だと1時間と15分くらいかかります。
この程度の時間だとサイクリングというよりポタリングと言った方が良いですね。

それでも往復3時間ほどの所要時間なので、半日は自転車に乗ることになります。十分ですね。

車なら幹線道路を使い、最短で目的地へ行くことが多いでしょう。しかし、自転車だと安全で快適な道を選ぶことになりますので、距離的には遠くなります。

その分、長閑な川沿いの道や旧道を走る楽しみがあります。

 

印象的な煙突が目に入ったので、脇道へ走ることにしました。

いったい何の煙突なんでしょうか?

好奇心の趣くままに進んでみると。

 

おお、立派な屋敷ですね。何かの工場だったのでしょうか?

 

ここへ曲がる直前の商店に寄って取材すれば良かったのですが、実は時間が無いので今回は何の建物なのか分からずじまい。

次回訪れた時に調べます。

 

旗川に架かる古そうな橋。なんとなく趣きがある。

橋は昔から隣町との交流に欠かせないとても重要な要所なので、歴史を感じさせます。

一見何の変哲もない風景にも地域ごとに立派な歴史があるのです。

こうした小さな風景にも感動できる自転車って素敵ですね。

 

目的地の赤見温泉、湧水池に着きました。

この日も日差しが強く暑い日だったので、まさにオアシス!

マス釣りを楽しむ家族連れ(近所の釣り堀です)やオートバイ、自転車の人もけっこう来てます。

近くには有名な佐野ラーメン店もあります。お昼どきだったので超混んでますけどね。

 

湧水池から流れる綺麗な小川には鱒らしき魚が泳いでいました。里山~って感じですよね。

この場所も自転車で小道に入ったので気が付きました。

まだ里山ではウグイスの鳴き声も聞こえてきます。

これから益々暑くなりそうですね。

 

小さな自転車旅をしよう

楽しみ方 5つのポイント

①無理しない目的地設定 

所要時間2〜3時間程度で帰宅できる場所。トラブルやプラスαの楽しみのために余裕を持った計画を。

②事前準備

ルート設定。グーグルマップを活用して良さそうなルートを考える。これが結構楽しいです。

③旅のパートナー

持っていくもの。本、バードウォッチングのための双眼鏡、カメラ、スケッチブックなど。もちろん好きな仲間を連れて行こう!

④目的地+αの楽しみを計画に入れる

行ってみたいカフェ、美術館、ちょっとしたアクティビティなども取り入れる。

⑤現地の人とできるだけ交流する

ほとんどの人が温かく応じてくれます。情報収集だけでなく旅の印象が深まります。