ICHIHAKU’s Note

気まぐれオートバイライフ、写真日記。

トランプ氏が映画に出演していた

先日の米大統領選挙はドナルド・トランプ氏の勝利で幕を閉じるという結果になりました。

これからの米国、世界の状況はどうなってゆくのか。ますます分からないですね。

 

さて、かのトランプ氏が映画「ホームアローン2」に出演していたという情報を小耳にはさんだので家にあったDVDを早速観なおしてみました。

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いやいや本当にトランプ氏でした。

何度か観ていましたが全然気が付きませんでした(気が付くわけない!笑)。

 

ちなみに「ホームアローン」はシリーズ5作まであるのですが、マコーレー・カルキン主演の2作目までが続編で面白い。

一作目を観てから二作目を観た方が断然笑えるので、まだ一度もご覧になっていない方はぜひ一作目を観てください。

 

一作目は主役ケビンの隣人のおじいさんマーリー(ロバーツ・ブロッサム)と教会での心温まる会話が僕は好きで、何度も再生して英会話の書き取りをしたのですが、二作目はまだまだ再生回数が足りなかったです。

 

二作目ではプラザホテルのロビーでケビンが通りががかりのお客に扮するトランプ氏と会話をしています。当時、トランプ氏自身がホテルのオーナーだったんですね。

 映画の中ではプラザホテルで豪遊する、ずる賢いケビンの奮闘が笑えます。

 

やっぱりコメディ映画は気楽に観れていいです。

1990年の作品ですが、この時代のアメリカ映画特にコメディ作品を観ていると、テロの脅威や経済への不穏さなど考える必要もなかったように思えます。

かえってこんな時代だからこそ、ちょっと古い映画を観て心を温めるなんて良いと思いませんか?

 

 

機械式手巻き時計の音と共に

手巻き式の腕時計がずっと欲しいと思っていた。

ここ数年、携帯電話やスマホに頼って腕時計をしなくなっていた。

 

時刻が知りたければ、スマホをぱっと見れば済むし、仕事中でもパソコンの右下画面を見ればいい。実用だけなら腕時計の必要性をほとんど感じることはない。

 

それでもたまにアンティークショップなどを覗くと、機械式手巻き時計を探してしまう。でもほとんど置いてなくて、クォーツ式のものばかりが目立つ。

 

僕は腕時計マニアではないので、ブランドのことも良く分からないし、時計店を覗くのも好きだがあまりピンとくる腕時計には出会えていない。

Gショックはカッコいいと思うが大き過ぎる、みんながシテいるので購買意欲が湧かない。でも実用とカッコ良さのバランスがいいので売れているのではないかと思う。

 

実用でふだんは必要ないが、ファッションの一部として楽しむであれば、アラームが無いとかイルミネーションが付かない、防水性に劣るなどのデメリットはそれほど問題がなくなる。

というわけで、機械式手巻き時計、しかも古い物を手に入れたくなった。

 

さっそくオークションで手に入れた。

ブランド名もよく分からない古い腕時計。レトロで金属感がある。

オジンくさいとも言える(笑)。若い人はあまり好まないだろう。僕も昔は好まなかったと思う。

 

機械は停止している。リューズを巻き上げて生き返らせる。

あれ?回してもいっこうに動かない。

回転方向が逆だった(笑)。時計回りに回すのか。

秒針が動き始めた!音が聞きたくなる。耳元に近づけると確かな作動音。

チャカチャカチャカチャカ・・・忙しく動いている音。感動!

 

今までクォーツ式しか所有したことがなかったので一秒ごとに時を刻む音しか聞いたことがなかった。機械式ってこんな音だったんだ。

でもずっと聞いていたくなる音。懐かしくも感じる。どうやら父が使っていた腕時計の音もこんな感じだったのかもしれない。たぶん過去に聞き覚えのある音なのだ。

 

嬉しくて身に着けたまま床に入ると、また耳元に近づけて音を聞く。

いつしか眠りについていた。

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左が手に入れた僕の腕時計。右は父の腕時計。 

 

 

天空の里へ

以前ビジネスで知り合いになったHさんから、良い季節になったのでバイクで走って来ませんかとお誘いのメッセージが届いた。

 

もちろん二つ返事で快諾。なにしろ僕はバイク仲間が少ないから、誘ってくれる人なんて滅多にいないのだ。

それで、行く先はHさんにお任せし、幾つか提案されたルートの中から僕は秩父方面が良いと答えた。

しばらく足を運んでないし、バイクでも行ったことがない。それに秩父には学生時代の貴重な思い出がある。いつか再びゆっくりと訪れようと思っていた場所だった。

Hさんの提案で小鹿野町で有名な草鞋(ワラジ)トンカツを食べようということになった。それに付け加えて、僕が行きたい場所もプランに組み込まれた。

 

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刑務所を撮る

それにしても雨が続き過ぎ。

いくらなんでも一週間以上も晴れ間が見えないなんてどうかしてる(笑)。

 

先日は息子の受験が遠方だったので車で試験会場まで送り、夕方の試験終了までショッピングモールへ行ったり、写真撮影で散策して時間つぶしをしました。

 

8時間以上の拘束時間で息子もかなり疲れたようです。

長い一日でした。

 

おかげで僕はめったに無い、長い自由時間を過ごさせて貰ったわけですが、朝からずっと雨が降りっぱなしなのでカメラを持って散策するには酷い天気でした。

 

息子が試験中の会場から徒歩で移動できる範囲内に、時間つぶしのできるモールや興味を惹くスポットがあったのもラッキーでした。

 

雨で靴が濡れて靴下まで浸透していましたが、歩くことで運動にもなったしカメラのフィルムも消費できたので嬉しい。

 

実は前日に興味が湧きそうなスポットの下調べをしていました。

意外に歴史的建造物があり、行ってみたいと思った場所がいくつも出てきました。

ただ、天気が悪かったので予定通りにはならず、写真に収めることができたのは刑務所だけでした。

 

刑務所なんてそうそう近所にあるものではありません。

しかも、こちらの刑務所は住宅地の一角にあり、明治時代からあるレンガ造りの建物でなんと125年も経過しているそうなのです。

まさに一見の価値はあるでしょう。ここは映画の撮影にも使われたそうです。

 

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 前橋刑務所 iPhoneで撮影。

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監視塔の上にはカメラが設置されていて、塀の向こう側を睨んでいました。

 

フィルムカメラで撮った写真は現像が上がってからアップします。

と言ってもあまり満足のいく写真は撮れてないです。多分。

 

今度は天気の良い日に散策したいと思います。

さて、それはさておき重要なのは息子の試験だった。

なんとか合格を祈る!

 

 

 

 

 

 

Tシャツを藍で染めてみました

ちょっと更新の間があいてしまいました。

今月は休日がフルで予定で入って、忙しい月になっています。

 

でももう後半戦。ひとつひとつなんとかこなしていけるものですね。

いつもご訪問して下さる読者様本当にありがとうございます。

 

 

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Leica M3 + ロシア製50mmレンズで撮影

 

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撮影カメラとレンズは上の猫の写真と同じです。

 

母が藍染めをするのを手伝いました。

ついでに何かTシャツがあったら染めてみれば、と言われたので油が付いて汚れてしまって捨てようと思っていたシャツを染めてみました。

 

母は長年染物をやってるので手伝ったことはあったのですが、僕は自分で染めたことはなかったので意外に楽しい作業だと思いました。

あらためて伝統の技術に感心。

今のうちに母から引き継いでおこうかな(笑)。

 

古い金属カメラで試写「OLYMPUS 35DC」

毎日残暑厳しいですね。

朝晩が多少涼しくなったとは言え、日中の暑さでへこたれます。

 

フィルムカメラで撮った写真が仕上がってきたのでアップしたいと思います。

昨年オリンパス35DCという古いカメラを手に入れてテスト撮影したものです。

結果を見るまで一年も経ってしまった(笑)。

 

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埼玉県行田市忍城

 

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「ハナ」

 

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猫は動きが激しいのでシャッターを押す時に動いてしまうことが多い。

フレーミングする間がなくて、ピント合わせるのが精一杯で顔がど真ん中になってしまった(笑)。

 

このカメラは、40mmという標準より少しだけ広角のレンズでとても扱いやすい。おまけに f1.7という大口径の明るさを持つレンズなので暗いシーンでも対応する。

 

絞りとシャッタースピードはプログラム任せになってしまいますが、ファィンダー内の情報で読むことができるので確認しながらの撮影が可能。

小さくて金属感のある良いカメラだと思う。

もっと活用してみたくなった。

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食事とアートを楽しめるお店

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Camera; iPhone5c

以前から気になっていたカフェがあって、なかなか行く機会がなかったのですが先日やっと訪れることができました。

 

どちらかと言えば、チェーン店よりも個人経営のカフェの方が個性があって好きです。

初めて訪れるカフェはいつもワクワクします。

 

今回お邪魔させて頂いたのはお隣の茨城県古河市チャンガラ・カフェ

全国でこちらしかないオーストラリアン・アボリジニーのアートが楽しめるカフェなんです。

 

現地のアーティストさんがこちらのお店に来て描いた作品もありました。

鮮やかで目に優しい彩色、シンプルでダイナミック。

マスターご夫妻は現地のアボリジニー集落へ毎年訪問されているそうなので、書籍なども多数あり、ゆっくりとくつろげる空間になっています。

 

実はお店に入ると聞き覚えのある音楽が流れていました。

岸部眞明さんのギターでした。

岸部さんのギター音楽は聴くのもプレイするのも大好きだったので、なんという偶然性でしょうか。

最近はしばらく弾いてないのですが。

 

マスターにそのことを話したら、何と以前に岸部さんがライブ演奏に来たそうなのです。

それからマスターは写真好きでオーストラリアへ行くときは、フィルムカメラも持っていくそうです。

趣味が合うなあ。

 

やはりこれもシンクロニシティなのでしょう。この日、たまには妻とどこかに冷たいものでも飲みに行こうと思い立って、足を運んでしまったのはそういうことだったのかと妙に納得する僕(笑)。

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アイスコーヒーとパンプキンケーキを頂きました。美味しかったですよ。

次回はランチを食べに行きたいな。

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久しぶりのカフェ&アートを楽しめてマインドもたっぷりと癒された休日でした。